展覧会「富士屋ホテルの営繕さん -建築の守り人-」

富士屋ホテルの舞台裏で活躍する営繕の仕事とその痕跡が垣間見られる 様々な場面を、写真や映像、ホテルの造形物の一部展示、実資料など 90 点で紹介
東京・中央区のLIXIL ギャラリーにて2019 年 2 月 23 日まで開催中
※ 水曜日・2018年12月28日~2019年1月4日は休館


入口
館内の様子

見どころ

ホテルには「営繕さん」として親しみをもって呼ばれるスタッフが在任し、建築物の営造や修繕を担当しています。
富士屋ホテルが今日も創業当時の趣を残している理由の一つに、裏方である営繕の仕事があります。
2018 年 4 月から富士屋ホテルが創業以来初めてとなる 2 年間の耐震補強・改修工事のため休館している現在、ホテルの造形物の一部展示など、この機会を利用して営繕の仕事の痕跡が残る様々な場面を紹介します。
日々のメンテナンスから庭園の橋や水車、檜風呂造りにいたるまで多岐にわたる仕事を目にすると、営繕の役割がホテルにとって欠かせないものだと実感できます。
展覧会では、富士屋ホテルを支える営繕の仕事をとおして、歴史を受け継いで守られてきたおもてなしの空間の魅力を紹介します。会場内ではこの機会にしか撮れない建物の内外の撮り下ろし写真を中心に、富士屋ホテルの象徴である営繕作の朱赤の欄干をホテルから移設展示、手がけた空間の例としてコンシェルジュコーナーも再現します。さらに富士屋ホテルの建築群の築造の変遷も古写真で辿ります。
営繕とは?
建築物の営造と修繕のことをいい、具体的には、建築物の新築、増築、修繕及び模様替えなどを指します。
富士屋ホテルには施設管理課のセクションに「営繕」が属し木工事、左官、溶接、塗装など多岐にわたる業務を担当しています。 

会場内の様子

この機会にしか撮れない建物の内外の撮り下ろし写真を中心に、富士屋の象徴である営繕作の朱赤の欄干をホテルから移設展示、また手がけた空間の例としてコンシェルジュコーナーも再現 
館内の様子

館内の様子

館内の様子

館内の様子

開催概要

地図
開催期間
2018 年 12 月 6 日(木)~2019 年 2 月 23 日(土) 10:00~18:00
休館日:水曜日・2018年12月28日~2019年1月4日 
会場
LIXIL ギャラリー
中央区京橋 3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA2F  
入場料
無料 
企画
LIXIL ギャラリー企画委員会 
制作
株式会社 LIXIL
協力
富士屋ホテル・金子皓彦・嶋写真店・箱根町立郷土資料館 
URL
企画担当者・お問い合わせ先
LIXIL ギャラリー(東京)  筧/村木 
TEL:03-5250-6530  

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 『富士屋ホテルの営繕さん-建築の守り人-』

『富士屋ホテルの営繕さん-建築の守り人-』

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本件に関する報道各位からのお問い合わせ

 富士屋ホテル株式会社 営業本部
マーケティング課 植野・大石

〒250-0021 神奈川県小田原市栄町 2-13-1-401
TEL :0465-21-0021 FAX: 0465-22-7155
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